Design of everyday life(自分らしい生活をデザイン)

Life-Design , Self-management , Interior , Book etc..

Self-management

意識する行動、無意識の行動

深く考えて行動していると思っていても、翌日には昨日何をしていたのか明確に覚えていない。昨日の昼ご飯に何を食べたのかさえ覚えていないということがおこります。 その時々に深く考えて行動しているのならもう少しぐらい覚えていても良さそうですが、そん…

怠惰は個人の資質の問題?

人間関係で嫌なことがあった時、どんなにやらないといけないことがあっても、そのことが気になって集中できないことがあります。 また身体がだるくてやる気にならないので、もっともらしい理由をつけて、いつもはやりもしない整理整頓などをしてしまったりも…

目先の損失回避の心の動きにどう立ち向かうか?

保育園に通う子供をもつ僕たち夫婦は共働きであり、平日は僕が仕事の時間をセーブし主に子供の世話をしています。その分、休日に自分の仕事の穴埋めをしています。時間の融通は僕の仕事の方がし易いからです。 でも仕事を始める段になって、子供が遊びたいと…

「7つの習慣」の本質とは何か?

私が考える7つの習慣の本質 私が考える7つの習慣の本質、それは「インサイド・アウト」の考え方です。 対人関係を含めた社会との関係において、外からの要請にどう答えるかが常に求められています。例えば、営業目標の達成、試験への合格、友人関係など。 …

私が考える「7つの習慣」の本質とは何か?⑦

7つめの習慣「刀を研ぐ」とは、自分自身の中の四つの側面(肉体的側面、精神的側面、知的側面、社会・情緒的側面)のそれぞれを再新再生させることです。 これら四つの側面を、定期的に、一貫して、賢明に、バランス良く磨き、そして向上させることです。こ…

私が考える「7つの習慣」の本質とは何か?⑥

人間関係において相乗効果を発揮することが大切です。相乗効果とは、全体の合計が各部分の和よりも大きくなることをいいます。 他者との相違を認める 他者との相乗効果を発揮するためには、まず他者との相違を認め尊ぶことが必要です。 相違点が、自分の知識…

私が考える「7つの習慣」の本質とは何か?⑤

第5の習慣「理解してから理解される」は、コミュニケーションの習慣です。 まず相手を理解しようとする。 「私たちは、急いで問題の中に飛び込んで、何らかのアドバイスで問題を素早く解決しようとする傾向が極めて強い。しかも、多くの場合、診断する、あ…

私が考える「7つの習慣」の本質とは何か?④

公的成功を達成する上で必要な私的成功のための3つの習慣についてこれまで見てきました。これからは公的成功のための具体的習慣です。まずは「信頼残高」について見ていきます。 信頼残高とは? 信頼残高とは、相手との関係の中で築かれた信頼のレベルを表…

私が考える「7つの習慣」の本質とは何か?③

第三の習慣は時間管理の習慣です。 著者は、時間管理で大事なのは「重要事項を優先することだ」と言っています。 「重要事項を優先する」はとても当たり前のことを言っているようですが、実は非常に難しいことです。なぜなら、降り掛かってくるすべての案件…

私が考える「7つの習慣」の本質は何か?②

引き続き「7つの習慣」についてです。今回は第二の習慣「目的を持って始める」です。 目的地を定義し、その上で歩み始めるのです。 物事を達成した時、それよりもはるかに大切なことを犠牲にしてきたことに気づくというのは、自分にとっての目的地が何かを…

私が考える「7つの習慣」の本質は何か?①

「7つの習慣」とは何か? スティーブン・R・コヴィー著の「7つの習慣」という本があります。自己啓発の本としてはとても有名な本であり、読んだことがある人はたくさんいると思います。私もこの本に大きな影響を受けている一人です。 完訳 7つの習慣 人格…

心と身体は自分では直接コントロールできない

「自らの心と身体をコントロールし、適切に社会に働きかけることで、社会から良いフィードバックを受ける」ことを目標に日々を送っています。 しかし、実際のところ自分の心と身体は自分で直接コントロールできる訳ではないのです。 早起きを心がけようと思…

タスク管理と時間管理を円滑につなぐ「橋渡し」

タスク管理システム(Todolist)や時間管理システム(たすくま)を日々活用していますが、いろいろと不満があります。 まず、タスク管理システム(Todolist)を使う時に感じる不満です。期限を設定すると、期限までに終わらなくて、期限切れのタスクばかりに…

基本的自尊感情を育む

以前、このブログで、子育てについて感じていることを書きました。 子どもとの関係も、同じように「子どものために」を捨てることから始まるのだと思う。 「今日は、子どもに振り回されよう」と腹をくくった時は、案外と子どもは素直になる。おそらく、その…

セルフマネジメントとチームマネジメントとの共通点と相違点

これまでセルフマネジメントについて、様々なことを書いてきましたが、以前私は、会社に所属し、チームの業績を上げるため如何にマネジメントするかを常に考えていました。 そこで、セルフマネジメントとチームマネジメント、それぞれの特徴や違いを考えるこ…

Taskchute方式(たすくま)とGTDの違い

セルフマネジメントを行うツールとして、Taskchute方式(たすくま)と GTDを使っています。私自身の位置付けはTaskchute方式を"時間管理"、GTDを"タスク管理"として使っていますが、一般的には両方とも"タスク管理"のツールとして捉えられています。 この両者…

朝のルーチンセットの威力

たすくまを使い続ける中で、生活に様々な効果が出ています。特に朝が劇的に変わりました。今回は、その効果について書いてみます。 朝やるべきことはたくさんありますが、忙しさにかまけてゴミ捨てや清掃、メンテナンスなど定期的にやっておかないと困ること…

「時間の制限」は常に力になるか?

ブログを書くなどの何かを生み出す作業をする時、時間制限があると、とたんに創造力が萎えてしまう。という経験をしています。一方、家事や日常作業をやるときは時間制限がある方が集中できます。 作業ごとに、時間制限の意味合いに違いがあるのではないか?…

手段を目的と乖離させない

以前書いた記事のとおり、GTDプロセス①収集、②分類・整理、③行動、④レビューを、順調に回していました。 しかし先日、収集のプロセスを行わないままに、実行しているタスクがいくつかあることに気付きました。突発の事象ではない、短時間で終了する(GTDでは…

たすくまを使って自己のペースを整える

先日、早朝から低血圧で頭も痛く、何も手につかないという日がありました。 これまでは、一日体調の悪さを引きずって、やるべきタスクのほとんどが先送りになってしまうところでした。 しかし今回は、たすくま内にあるタスクのうち、考えるタスクより、作業…

Inboxの性質に着目する

GTDに関する以前の記事で、自分の「気になること」の集積場となるInboxを定義しました。また、注意すべき点として、タスクの分類・整理と資料整理は切り離して考えることを書きました。 <a href="http://hisel.hatenablog.com/entry/20141024/1414162774" data-mce-href="http://hisel.hatenablog.com/entry/20141024/1414162774">GTD頭の再整理(②分類・整理):タスクを抜き出し実行可能な形に整理 -</a>…

読書を「プロジェクト」として管理する

タスク管理、GTDでいう実行のフェーズになると思いますが、最近なかなか読書がはかどりません。やるべき事が明確になってくると、それをこなすことに注力してしまい、読書は後回しになってしまいます。しかし、インプット不足になってくるとアウトプットに…

タスクを増やしすぎないために

GTDによるタスク管理を行う中で、リストにいつまでも残ってしまうタスクが出てきます。 どうしても実行出来ず、残ってしまうタスク。そういうタスクが増えていくと、いつもリストが空にならない。よどみが溜まったようで、そのうちにタスクリストが機能しな…

GTD頭の再整理(まとめ):目の前のタスクに集中できる環境づくり

これまで、タスク管理の重要なメソッドであるGTDについて、①収集、②分類・整理、③実行、④レビューそれぞれの気をつける点を書いてきました。 今回はタスク管理におけるGTDについて、まとめを書いてみます。 タスク管理は、一言で言えば「タスクをどう上手く…

GTD頭の再整理(④レビュー):日々レビューを意識する

前回の③実行は、収集、分類・整理したタスク群から、当日のアクションを選定して実行していくプロセスについて考えました。アクションが多すぎてこなせない、突発事象が入ってこなせないという状況に対して、taskchute方式やGTDプロセスにより「見通しを完全…

GTD頭の再整理(③実行):見通しを完全につけるということ

前回は②分類・整理でした。inboxに集めた「気になる事」のうちタスクを抜き出し、分類し実行につなげるステップです。注意すべき点は、資料整理は別の時間をとって、切り離して考えること。分類する4つの箱の定義をしっかりして、相互に混じり合うことがな…

GTD頭の再整理(②分類・整理):タスクを抜き出し実行可能な形に整理

前回は①収集ということで、散逸している「気になる事を」漏れなく集めるために、一旦保管しておく場所「inbox」を設定すること、そのinboxをどこに置くかについて考えました。inboxは、無意識でも分かるように数少なくしておくこと。必ず漏れなく入るようにi…

GTD頭の再整理(①収集):自分のinboxはどこにあるか

前回は、GTDの概要と今後自分が取り組むにあたっての考え方などを書いてみました。 そして、GTDの大まかなフロー、①収集、②分類・整理、③実践、④レビューについても考えてみました。 &amp;lt;a href="http://hisel.hatenablog.com/entry/20141022/1413964138…

タスク管理法としてのGTDに再チャレンジ

タスク管理について、これまでいろいろなツール・方式を試してきました。しかし根幹となるメソッドはGTDだと思っています。 GTDとは、「Getting things Done」の略で、デビッド・アレンが「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」で紹介したワークフローマ…

一日にこなせる現実的なタスクを検討する

タスク管理に関して、これまで悩んでいたことがありました。 タスク管理ソフトをいろいろ使ってきました。当然、それぞれのタスクに期限日を設定します。使ってみると、その日にこなせないボリュームのタスクが一覧に出てきて、こなせないまま先送り。先送り…